相続法の改正:
2019年7月から、改正相続法(の大部分)が施行されました。
従来とは異なる考え方や方法が導入されていますので、ご自身でネット情報などにて判断される際には改正相続法に対応した情報かどうか、十分ご注意ください。

あなたの遺言や相続のお悩み、弁護士が親身に伺います

皆さんの悩みをお聞かせください。弁護士が親身になってお話を伺い、最適な解決方法を懸命に考えます。

相続

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  • 遺産分割を巡って揉めている
  • どんな相続財産があるかすらわからない
  • 思っていたよりも遺産が少なすぎる
  • 他の相続人に全財産を相続させると書いてある遺言がみつかった

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遺言

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  • できるだけ子ども達が相続で揉めないようにしたい
  • 家業に支障が出ないようにしたい
  • 世話になった人にも財産を残したい
  • 確実に遺言どおり実行してほしいが、どうしたら良いか

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遺言、相続、事業承継に関するご相談は経験豊富な弁護士へ

ご希望の遺言内容によっては、相続人の遺留分や納税資金などにつき慎重な検討をした上で遺言書を作成することが必要な場合もあります。また、遺産を分けるときには、課税(相続税や譲渡所得税)についても考慮しておかないと、思わぬ結果となる場合があります。
遺言書の作成、相続にまつわる諸問題や事業承継については、森川法律事務所にご相談ください。遺言・相続・事業承継の取扱実績が豊富な弁護士が応対します。

森川法律事務所のお約束

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お話をよく伺い丁寧に検討します

まったく同じ事案というものは存在しません。適切な解決を導くためには、時間をかけて個々の事情をよく確認し、丁寧に検討する必要があると考えています。そのような丁寧な検討を通じて、ご相談いただいた事案に最も適切な解決方法を考えます。
なお、そのような考えから、お電話やメールでのご相談は承っていません。
相談するには

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わかりやすく説明します

法律の知識を豊富に持っていても、適切な解決方法を見出すことができても、それが相談者にきちんと伝わらなければ弁護士の仕事としては不十分だと考えています。そのため、相談者にわかりやすく説明し正しく理解していただくことを常に心がけています。
もしも、ご相談時にわからないことがあれば、遠慮なく何度でもご質問ください。
お問い合わせ


 (問い合わせ先)
  東京都千代田区神田小川町2丁目5番地1
  オーク神田小川町ビル4階
  森川法律事務所
  電話:03-5577-3931



お知らせ:

2019/10/22弁護士森川紀代が「相続分の無償譲渡が民法903条1項の『贈与』にあたるとされた判例」について執筆した論説が日本相続学会の学会誌に掲載されました。
2019/09/24弁護士森川紀代の編著「相続法改正 新しい相続実務の徹底解説 概説と事例QA」(青林書院)が刊行されました。http://www.seirin.co.jp/book/01774.html
2019/08/22弁護士森川紀代が8月22日開催の日本相続学会オープンセミナーにて「改正相続法による新しい遺留分制度について」をテーマに講演しました。
2018/11/17弁護士森川紀代が日本相続学会の所有者不明土地問題ワーキングチーム副座長として研究大会に登壇し、所有者不明土地問題に関する研究成果について報告を行いました。
2017/11/17弁護士森川紀代が日本相続学会の研究大会に登壇し、相続法改正追加試案に対する意見書について報告を行いました。
2017/09/22弁護士森川紀代が日本相続学会の相続法改正ワーキングチーム座長として「相続法改正追加試案パブコメ」に対する意見書を取りまとめました。

過去のお知らせはこちらをご覧ください。